
加藤奈穂美(かとう なほみ)
絵本専門士/元保育士/「絵本と子育てラボ」代表
保育園・幼稚園・発達支援施設で22年間、子どもたちと関わってきました。現在は絵本専門士として、選書・講座・講演を通じて、絵本と子育てをつなぐ活動をしています。
なぜ絵本なのか
保育の現場で、絵本を開いた瞬間に子どもの表情がふっと変わる場面を何度も見てきました。言葉にならない気持ちを、絵本が代わりに受け止めてくれる。そんな絵本の力を、もっと多くの親子に届けたいと思うようになりました。
なぜ「SEED」なのか
一冊の絵本との出会いは、その子の心に蒔かれる小さな種のようなものだと思っています。芽が出るタイミングは子どもによって違いますが、その種を丁寧に選び、渡すお手伝いをしたい――そんな思いを込めて「SEED」と名付けました。
大切にしていること
「正解の読み聞かせ」を教えるのではなく、その子・その家庭に合った一冊を一緒に見つけることを大切にしています。絵本専門士としての知識と、22年間の保育現場での経験の両方を活かしながら、選書・講座・講演を行っています。
地域では任意団体「絵本と子育てラボ」の代表としても、親子が絵本を通じてつながる場づくりに取り組んでいます。
資格・肩書き
- 絵本専門士(国立青少年教育振興機構認定)
- 元保育士
- 「絵本と子育てラボ」代表
- オリジナル絵本『ことばのたね しあわせのたね』著者
