(ここに表紙写真を入れます)
作:アンヌ・クロザ/訳:こだましおり/出版社:西村書店
たった一粒の水玉が、おひさまに照らされて空へ舞い上がり、雲にのって雨になり、雪になり、また川へ、そして海へ——。水の循環を描いた科学絵本ですが、読んでいると”お勉強”というより一編の詩を読んでいるような気持ちになります。コンピューターグラフィックで描かれた絵はシンプルなのに美しく、ゆっくり声に出して読むと言葉のリズムや余韻まで楽しめます。梅雨の時期の読み聞かせにもぴったりです。
(ここに表紙写真を入れます)
作:アンヌ・クロザ/訳:こだましおり/出版社:西村書店
たった一粒の水玉が、おひさまに照らされて空へ舞い上がり、雲にのって雨になり、雪になり、また川へ、そして海へ——。水の循環を描いた科学絵本ですが、読んでいると”お勉強”というより一編の詩を読んでいるような気持ちになります。コンピューターグラフィックで描かれた絵はシンプルなのに美しく、ゆっくり声に出して読むと言葉のリズムや余韻まで楽しめます。梅雨の時期の読み聞かせにもぴったりです。
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